GENKI HIROSHIMA

コロナショックでさまざまな業種・事業者が影響を受け、広島の「モノコト=文化」が弱りつつある中、必要とされるのは人々が力を合わせること。
広島の元気の原動力は、いつだってこの地域の一人ひとりの力です。私たちは、そのことを決して忘れてはいけません。
広島を元気に。
一人ひとりが生み出してきた広島のカルチャーを、伝えます。

立ち止まらない、元気広島。

元気広島 事務局

炭火焼鳥 いちかばちか
FOOD 和

秘伝のタレよし塩もよし
プチごほうびの炭火焼鳥

「ちょっとうれしいこと、いいことがあった日には寄ってください。自分へのプチごほうびに焼鳥を食べて、明日の活力にしてもらいたい」。大将の言葉には、この店の味を求めて足を運ぶ、お客さまへの愛があふれている。
「牛肉は特別なごちそうかもしれないけれど、鶏肉はリーズナブル。構えなくていい。でも実は、うま味が強いのは鶏肉なんです」というのが大将の誇り。秘伝のタレは、100年近い歴史を持つ老舗から分けてもらったものを、継ぎ足し継ぎ足して受け継ぎながら、この店の味にした。
九州産がメインの鶏肉は、鮮度のよさが自慢。1,000度にも達するという高火力の炭火で焼くと、香りが立ち、ふっくらと仕上がる。野菜も炭火で焼くと水分が出て、大将好みの味わいになるという。
また、コラーゲンぷるぷるの鶏鍋は、広島赤鶏を骨ごと使い、博多の水炊きより濃いうま味の出た白湯(パイタン)スープが自慢だ。鶏団子、キャベツ、豆腐、キノコなど具材もたっぷりで、シメにはラーメンか山芋雑炊が選べる。15坪ほどの店内には、自ら壁を塗ったという大将の思い入れが、すみずみまで息づいている。

おススメは「焼鳥おまかせコース(3,300円)」。小鉢、刺身、焼鳥、一品料理、ごはんなどをおまかせで。レバー、手羽先、つくね、鶏もも、せせり、牛タンなど、その日に仕入れた食材を、お腹いっぱい味わえるコースだ。運がよければ、裏メニューの「鶏しょうゆラーメン」にありつけるかも。

炭火焼鳥 いちかばちか

〒730-0028 広島市中区流川町5-19
URL:https://ya1w400.gorp.jp
TEL:082-246-2377 ※営業日時等は随時変更の可能性があります。事前にご確認のうえお出かけください。

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