GENKI HIROSHIMA

コロナショックでさまざまな業種・事業者が影響を受け、広島の「モノコト=文化」が弱りつつある中、必要とされるのは人々が力を合わせること。
広島の元気の原動力は、いつだってこの地域の一人ひとりの力です。私たちは、そのことを決して忘れてはいけません。
広島を元気に。
一人ひとりが生み出してきた広島のカルチャーを、伝えます。

立ち止まらない、元気広島。

元気広島 事務局

ビストロ 銀玉
FOOD 和

毎朝仕入れる海の幸とこだわりの美味の数々
和の空間でくつろいで味わうビストロ

ファッション感度の高い人とお店が集まる並木通り。そのすぐ裏手に2021年3月にオープンしたのが、「ビストロ銀玉」。新鮮な魚を毎朝仕入れ、「その日に仕入れた魚をその日のうちに」というスタイルで、せとうちの海の幸を趣向を凝らしたメニューで提供している。活きの良い海の幸が自慢のお店だが、女子のハートを掴むフルーツのピクルスや土鍋で炊き込むご飯など、「おいしいものを、あれこれ食べたい!」という欲張りさんも満足の品揃えとなっている。

ちょっと変わっているのは、掘りごたつに和の空間でいただくスタイルのビストロだということ。「和と洋の固定観念を取り払い、日本人の生活になじんだ和の空間でゆっくりとくつろいで欲しい」という店主の趣向で、あえて和風の内装になっているのだとか。ビストロ=気軽に利用できる小さなレストランという名の通りのこのお店で、肩肘張らずに美味しく食事を楽しもう。

そして嬉しいのが「釣った魚の持ち込みOK」だということ。釣果を持ってそのまま打ち上げへとなだれ込むなら、こちらのお店がおすすめだ。カルパッチョにフライ、アクアパッツァ、ソテー…。食べ方に迷ったら店主に相談してみて。きっと爽快な笑顔でおいしい食べ方を提案してくれるはずだ。

皆さんは「アナゴのカルパッチョ」を食べたことがあるだろうか?とれたての広島のアナゴを、食べるその日に絞めてカルパッチョに仕立てた一品は、ぜひ一度食べてみて欲しい。アナゴの身の弾力と、淡白な味わいの中に感じる土の上品な香り…。蒲焼きでは感じたことのない風味と味わいが、口の中に広がることだろう。1,400円で、新しい広島の味を感じてみて欲しい。

そして、シメに人気なのが豚角煮の土鍋ごはん。「ビストロで土鍋ご飯?」と思うかもしれないが、焼いて甘みを引き出したネギと手間暇かけて作った角煮を、生米と共に土鍋で炊き込んだごはんの旨味は格別。この味わいは要チェック。1.5合で2,170円なので、みんなでこの味をシェアしよう。

ビストロ 銀玉

〒730-0029 広島市三川町7-19 1F

TEL:050-5494-3911 ※営業日時等は随時変更の可能性があります。事前にご確認のうえお出かけください。

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